その他の診療

近視治療(近視矯正手術(ICL))


裸眼での生活を希望される方には
厚生労働省認可の眼内コンタクトレンズ挿入手術による近視矯正手術(ICL)が可能です。
また、
裸眼の生活には憧れるものの手術をするのは怖い、という方には
夜間コンタクトレンズ(オルソケラトロジー)による近視治療が可能です。
当院では中部地方の最多処方施設である山之手眼科と連携した治療をお受け頂けます。
詳しくは山之手眼科のHPをご覧ください。

ドライアイ

目が乾いたり、ショボショボしたりする、ピントが合わない、目が充血するといった症状です。主にパソコンやスマートフォンの見過ぎ、エアコン、コンタクトレンズの使用などが原因となることもあります。

症状が強い場合や長引いている場合は、目にキズが付いている可能性があります。気になる場合は、早めに検査をしましょう。
ドライアイの治療は点眼薬が基本です。

症状のひどいドライアイの場合は、涙の流れる涙点を「涙点プラグ」でふさぐと、目に涙が溜まってドライアイの症状が緩和されます。

花粉症

花粉症はアレルギー症状のひとつなので、毎年発症する人は、発症前からあらかじめ治療を行いましょう。発症してからでは重症化しやすく、治療時間も長くなります。

治療には主に点眼薬を使用するほか、内服薬もお出しするので、くしゃみや鼻水、鼻づまりといった花粉症の全体対策ができます。
スギ花粉症の場合は2月ごろから治療を行うのがベストです。また夏も秋に起こる、花粉症にも注意しましょう。

弱視

小さいお子さまの弱視の原因は、遠視や斜視によることが多いとされています。3歳児検診で判明するケースが多く、可能な限り早めの治療をおすすめしています。早期に治療することにより弱視が改善されます。

調節緊張症

目の調節筋肉が過度に働いているときは、筋肉を緩めるお薬を用います。また、機械式の治療を行う場合もあります。

飛蚊症

目の前に、虫や糸くずのような浮遊物がフワフワと飛んでいるように見える場合は、飛蚊症の可能性があります。
眼球の硝子体に濁りが生じることなどで、そのような症状が現れます。原因としては、生理的なものと、病的なものがあります。
飛蚊症の自覚症状を感じたら、まず眼底検査を行いましょう。

飛蚊症には、症状によっては放置してもいいケースがある一方、網膜裂孔や網膜剥離、出血などのケースもあります。いずれにしろ、早期の検査を行うことが重要です。

目ばちこ、ものもらい、麦粒腫

まぶたが赤く腫れたり、痛みやかゆみが出てきたりする症状です。まつ毛の根元に黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して起こるケースが多く、膿んでしまうこともあります。
また、脂肪が溜まる「霰粒腫」という症状もあります。

症状が軽いものは、そのまま自然に治ります。しかし治療が必要な場合は、抗生物質による点眼、内服薬の服用、眼軟膏を塗るなどをします。さらに症状が進行してしまった場合は切開することもあります。

加齢黄斑変性症

見たいものが歪んで見えたり、ぼやける、中央部分だけが黒く見えたりする。また、視力が落ちるなどの症状があります。
網膜の中で、視力をつかさどる細胞が集まる「黄斑」が、加齢などにより異常をきたしていることが原因です。
検査は眼底検査や蛍光眼底造影を行います。

Tel 0565-53-8080