|
|
■ 白内障(はくないしょう)
症状:まぶしさや目のかすみを感じる
原因:目の中の水晶体というレンズの働きをする部分が主に老化などの原因で濁るため光のとおりが悪くなったりします。
□ 白内障はゆっくり進行し、視力もゆっくり下がっていきます。初期の段階は点眼薬を使って、進行を遅らせます。しかし、ある程度進行してしまったら手術を行います。
いずれにせよ、まずは眼科を定期的に受診されることをおすすめします。
▲このページのTOPへ ▲ちあき眼科TOPへ
|
|
|
■ 緑内障(りょくないしょう)
症状:視野(見える範囲)が狭くなる
原因:眼圧の上昇が病因のひとつと考えられています。
検査:眼圧検査・眼底検査・視野検査など(1年に1回は眼科の検診を受けることをおすすめします。)
□ 中高年に多く見られ、40歳以上の約30〜40人に1人は緑内障だという報告もあります。緑内障は放っておくとどんどん進行し、視力が低下し、失明にいたることがあります。多くの場合自覚症状の無い緑内障に対して、最も重要なことは早期発見・早期治療です。
|

▲このページのTOPへ ▲ちあき眼科TOPへ |
|
|
■ はやり目 (ウイルス性急性結膜炎)
症状:目が充血する、目やに・涙が増える、まぶたが腫れる、発熱など
原因:細菌・ウイルス・カビなどの微生物や紫外線、ほこり、花粉などによるアレルギー反応などによって結膜に炎症が起こります。
□ 有効な点眼液はありません。伝染性が非常に強いので他の感染を起こさないために抗菌点眼薬や炎症を抑えるステロイド点眼薬などを使用します。すぐに眼科を受診してください。
▲このページのTOPへ ▲ちあき眼科TOPへ
|
|
|
■ ドライアイ
症状:目が乾く、ショボショボする、ピントがあわない、目が充血するなど
原因:パソコンやエアコン、コンタクトレンズの使用など
□ 疲れ目くらいで眼科に行きづらいと考えないで下さい。症状が強い場合や長引いている場合は眼に傷がついているおそれがあります。診察を受けていただくことをお勧めします。
|
◆ドライアイチェック
|
当てはまる症状にチェックしてみてください。
|
|
|
| チェックが「5つ以上」ならドライアイの可能性が高いです。受診されることをお勧めします。 |
|
|
 |
|
※ 涙は大きく分けて油層と液層の二つの層からなっています。油層は涙の蒸発を防いでいます。涙の油層、水層、ムチンは涙を広げるのに役立っていて、涙の水分が減ったり油やムチンが減ると涙が広がりにくくなって目が乾燥しやすくなります。
▲このページのTOPへ ▲ちあき眼科TOPへ
|
|
|
■ 斜視
症状:右目と左目が違う方向を向いている。こどもの2%くらいにみられる病気です。
原因:目を動かす筋肉や神経にわずかな異常があると、目の位置がずれ、両目が一緒に正しくものをみることができなくなるなど。
検査:両目の向きが異なるので、家族の方が見てもわかります。
□ 斜視は早期に治療しないと、弱視などの原因になりますので、はやく診察を受けましょう。
▲このページのTOPへ ▲ちあき眼科TOPへ
|
|
|
■ 弱視
症状:視力の発達が抑えられ、止まってしまう。
原因:斜視や遠視など
検査:片方の目だけで普通に生活しているので、3歳児健診の視力検査を必ず受けましょう。
□ 弱視はものを見る訓練ができないと起こります。テレビを前のほうで見る、目を細める、いつも頭を傾けてものを見るなどの様子がある場合は診察を受けてみてください。
▲このページのTOPへ ▲ちあき眼科TOPへ
|
|
|
■ 飛蚊症(ひぶんしょう)
症状:目の前に虫や糸くずのような浮遊物が飛んでいるように見える。。
原因:眼の中の硝子体に何らかの原因で濁りが生じることがあります。生理的な原因と、病的な原因があります。
□ 健康な目にも起こる現象ですから、症状が進まなければあまり気にしなくてもいいでしょう。しかし、病的な原因による場合も考えられるため、異常を感じたらまず診察を受けましょう。
▲このページのTOPへ ▲ちあき眼科TOPへ
|
|
|
■ 麦粒腫(ものもらい)
症状:まぶたが赤く腫れる、痛がゆい、黄色に化膿したところが出てくる
原因:まつげの根元に黄色ブドウ球菌などの細菌が感染して起こることが多い。
□ ひどくならずに自然に治ることもあります。治療法としては抗生物質の点眼や、眼軟膏を塗ったりします。進んでしまった場合は眼科で切開して膿を出すことがあります。眼帯をすることがあるので車での受診はさけましょう。
▲このページのTOPへ ▲ちあき眼科TOPへ
|
|
|
■ 加齢黄斑変性
症状:見たい部分がゆがんでみえる、全体的にぼやける、見たい部分が黒くなるなど
原因:網膜の中でも視力をつかさどる細胞が集中しているのが「黄斑」で、この部分に加齢などの原因により異常が発生することによります。
検査:眼底検査、蛍光眼底造影
□ 止血薬やビタミン薬などの内服薬による治療や、病変部にレーザーを照射して治療します。視力表を用いて検査ができますので、お気軽にお尋ね下さい。
▲このページのTOPへ ▲ちあき眼科TOPへ
|
|
|
■ アレルギー・花粉症
症状:目の周りがかゆくなり、まぶたがはれぼったくなります。全身の倦怠感や発熱が出ることもあります。
原因:アレルギー反応によって起こります。ヒトには異常な細菌やウイルスを排除しようとする機能があります。これを免疫と言います。その免疫がヒトにとって過剰に、またはマイナスに働くことをアレルギーと言います。花粉症はアレルギーの原因(アレルゲン)が花粉の場合のことで、アレルゲンにはスギ・ヒノキなどがあり、時期もさまざまです。
□ 当院ではアレルギー検査が行えます。まずは自分がどんな種類のアレルギーがあるのかを調べて、正しい予防・治療を行いましょう。スギ花粉だと思い込んでいても、実際はハウスダストやダニによるアレルギーのこともあります。症状を軽減させるために、かゆみを引き起こす作用を阻止する薬などがありますが、効果が現れるまでに時間がかかるものがあります。花粉症の方は花粉が飛散する前(2週間前)に受診してください。
▲このページのTOPへ ▲ちあき眼科TOPへ
|
|
   |
|
| ちあき眼科クリニック 〒473-0936 愛知県豊田市西岡町保ヶ山70−1 TEL 0565(53)8080 |